相原酒店の日常

カテゴリ:ワインのお話( 4 )

つっ・・・ついに~~~~!!

のっこですm(_ _)m
お待ちかねの「高畠ワイナリー商品」入荷いたしました~━━━ヽ(´ω`)ノ ━━━
ニューフェイスたちのために葡萄畑を用意しました!キラリ~ン゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。
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モチーフの配置や角度が変わらないよう、そぉっとそぉっとニューフェイスたちを並べてみます…
↓↓↓↓↓↓↓
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見てくださいニューフェイスたちの満足そうな顔(^w^)

…と…ここらでメンバーの紹介です(*´ω`)っ

まずは定番の「高畠」
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白ワインは派手さを抑えたシックな風味とスッキリとした飲み心地、それでいてしっかりと「味」を感じることができ、お食事の邪魔をせず寄り添う印象。

赤ワインは、軽やかな飲み心地でキュッと締まるタンニンとカシスの香り…
和食にも合うかと思います。


お次は「yoshi」
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こちらは両方ともスパークリングワインです。
シャルドネは、ほんのり甘くほんのり酸っぱく、爽やかな白葡萄の香りが続き爽快なスパークリングに仕上がっています。

オレンジマスカットのスパークリングはオーストラリア産のオレンジマスカット種を使っていて、後から後から新しい発見がある飲んで楽しいワインです。紅茶にも似たフレーバーがオシャレに香り、食欲増進させてくれる食前酒としても、締めくくりのデザートワインとしてもお使いいただけるかと…


ラストは「まほろばの貴婦人」
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なんとも洒落たネーミングですが、名前負けはしていません!!
白は飲んだ瞬間にフワッと広がるハチミツのような香り、味わい、そしてトロリとした喉ごし…
複雑な味わいだから2杯目3杯目も飽きることなく美味しくいただけちゃいます。「優雅」そんな言葉がピッタリの白ワインです

赤はまさに「ドレスを身に装った貴婦人」を連想させる、落ち着いた印象のワインです。
薔薇のような香りと、程よいタンニンが重すぎず軽すぎず絶妙なバランスです。


以上。相原酒店専属の三流ソムリエ(笑)のっこでしたー(*´∀`*)
是非、ニューフェイスたちに会いに来てください(-^〇^-)


商品について分からないことがあれば、何でもきいてください(⌒~⌒)
テンチョーにっ(´゚艸゚)∴プププ♪
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by aiharasaketen | 2010-03-20 22:42 | ワインのお話

ボジョレー♪♪

のっこですm(- -)m

11月に入り、日に日に秋が深まるのを肌で感じます。 (寒さというよりは、ひび割れていく自分の肌で感じます。クリームは手放せません(^-^;)・・・)
11月といえば・・・ボジョレー・ヌーボーの解禁!!!(>。<)♪♪  毎年第3週の木曜日が解禁日とされていますが、今年は11月19日がその日になっています。 日本は時差の関係で先進国の中では解禁が一番早いそうで・・・

例年、日付が変わると同時に売り出しをするデパートやショッピングセンターがありますが、まさにお祭りですね★★

気になるのはやっぱり今年の出来ですが・・・今年は「いい出来」のようです(笑)   このフレーズ、毎年聞くなぁ~というのは皆が口を揃えるところですが、今年は本当に当たり年だそうです!  
なぜかといいますと・・・葡萄の栽培に適した気候は「夏が暑くて乾燥している」ということなのですが、今年は温暖化現象も手伝って(悲しい話ですが・・・)一般的に当たり年として知られている2003年、2005年を超える出来映えとか・・・

そして嬉しいのが。
円高の影響で例年より安価で購入できるということです(  ^W^)(^W^  )  300種類以上あるボジョレーですから、今年は飲み比べなんてことも楽しめるのではないでしょうか!!


ハイ!!ここでおさらいです。ボジョレー・ヌーボーというのは・・・

フランスのボジョレー地方で作られるワインで、その年に収穫された「ガメイ種」の葡萄を使い、仕込まれてから2ヶ月程度で出荷されるものを呼びます。
「ヌーボー」は英語でいう「NEW」という意味だそうで、所謂「早飲みタイプ」の最たるもの。

作り方も熟成タイプのワインとは若干異なり、一般のワインは搾った葡萄液を発酵させるのに対し、ボジョレーの場合は皮ごと半発酵させてから搾って、それから本発酵へ進むのです。

まぁ、こ難しいウンチクは置いといて・・・
解禁日まではオアズケ状態の私ですが、今から何を肴に飲もうかと夢を膨らませている次第でございます(~。~)
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by aiharasaketen | 2009-11-02 23:07 | ワインのお話

続!!高畠ワイナリーさんのお話

のっこですm(_ _)m
前回日記に書いた高畠ワイナリーさんのお話(続編)です

高畠ワイナリーさんでは工場見学ができるのですが、ワインが出来るまでの工程図や絵入りのパネルなどで分かりやすく示してあります
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工場の中のワイン製造機械はこんな感じでした
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おっきぃですねぇ(><)

葡萄を潰して発酵させて、熟成させてからビン詰め…赤ワインは大まかにこのような流れで出来上がります

白ワインは、皮と種を取り除き果汁だけを発酵させてビン詰めします。

赤と白の違いは皮や種を使う・使わない、酵母を添加する・しないという違いがあるのですね(⌒~⌒)

高畠ワイナリーさん定番のワイン、『まほろばの貴婦人』『たかはた』を試飲でいただきましたが、どちらもとても良いお味で…
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個人的にはまほろばの貴婦人の赤が醸し出す独特な香りに胸が高鳴ったわけですが、あの香りの正体が何であったのかが分からず…
ま。とにかく美味しかった

…ということで(笑)
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by aiharasaketen | 2009-09-24 20:27 | ワインのお話

高畠ワイナリー

のっこですm(_ _)m
今回は国産のワインに触れてきました!!
お隣、山形県にある『高畠ワイナリー』にフラッと遊びに行ったのですが…
特別に高畠ワイナリーさんで大事に育てている葡萄の畑を見せていただきました
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手前がのシャルドネ(白ワインに使われる葡萄)の畑、右奥に見えるのが高畠ワイナリーです
葡萄畑を見せていただいただけでも感動(≧∇≦)↑なのに、その上シャルドネの実を1房いただきました(^w^)
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甘酸っぱくて香りがとても良かったです

隣接する、カベルネソーヴィニオン(赤ワインに使われる葡萄)の畑も見せてい
ただきました
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ヌーヴォ(早飲みタイプのワイン)の仕込みが丁度終わったらしく、間もなくお
店に並ぶとのこと…楽しみです♪♪

高畠ワイナリーさんが作るワインは高畠町にある80の提携農家が作る葡萄ででき
ているのだそうです
葡萄の栽培に適した高畠町の気候だからこそ、美味しい葡萄がなり、美味しいワ
インが出来上がるのですね~
納得…m(--)m
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by aiharasaketen | 2009-09-18 11:49 | ワインのお話

地酒にまつわることなど徒然と
by aiharasaketen
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