相原酒店の日常

ちょっとまじめなお話

どーもお久しぶりです(*´・д・)
B型ってホント大変なんですよ・・・

仕事しろって言われると何かしたくないし・・・・

やる気あるのって言われると、あーーー、今せっかくやる気になってたのにーーって。

それなのに仕事しないでいいよって言われると何かがぜんやる気が沸いてしまったり・・




んでもって今日のお話は突然やる気が出てしまった日のお話です( ゚д゚)ノ
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酒屋って言ったって皆さんと同じで仕事が終わればただの酒飲み。
一升瓶を片手に夜中までうつらうつら。
でも今日はちゃんとお勉強です!
(という名目でお酒を飲んでるだけ?)

今日は阿部勘さんの於茂多加シリーズをきちんとコメントしながら飲んでみようと思います。

一番目はこちら
「於茂多加 山田60特別純米」
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酒米の王様山田錦60%で磨いた特別純米酒。
口に含んだ瞬間から米の旨味がふくよかに広がるおいしさがたまりません(*´ω`)
山田錦100%と言っても仕上げは蔵それぞれ、全体的に見れば他のお米と比べればずば抜けて優秀なお米なんでしょうけど、たまにあるんですよね・・・
きれい過ぎちゃってものたんないスカスカの山田のお酒。
そんな経験をした方。
於茂多加特純をどうぞ!!!!
勝手な私の想像なんですけど、阿部勘さんのお酒に限らず60%まではお米の旨味を生かした酒造り。
それ以上磨いたお酒は酵母の力を生かして香りをと深みのあるお酒にふっているのかな?なんて。
って言うか酵母が吟醸酵母なんだからあたりまえ?
もともとそうゆう風に造ってるんだから当たり前のことかな?


って言ってたらとなりで「テイスティングと関係ない話はいりません」って怒られたんでこのくらいで。
とにかく米の旨さが生きている於茂多加 山田60特別純米でした。

二番目はこちら
「於茂多加 山田50純米吟醸」
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山田の50だけあって薫り高くしっかりとした芯のある仕上がりで、
酸がしっかりしてるので開栓してから日にちがたっても最後の一滴までおいしく飲める。
肉料理なんかと合うのかな?

三番目はこちら
「於茂多加 亀の尾55純米吟醸」
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同じ於茂多加の純米吟醸なのに、さっきの山田50と比べるとまったく正反対の仕上がりで、
同じ蔵の純米吟醸同士なのにこんなに違うってちょっとびっくり・・・・。

山田50がシャープな仕上がりなのに対して亀の55は甘い熟した香りにたっぷりのうまみ。
お酒というより果実を絞ってじっくり寝かせた。
そんな感じの表現の方が似合うかも。.(´c_` *)
私はお酒は好みだと思ってるんで、「このお酒が一番!!」
とか言わないんですけど、於茂多加の中で一番好きかも・・・

最後はこちら
「於茂多加純米大吟醸ひより45」
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・・・ちょっと別格ですよね、
実は私高級なお酒って飲みなれてないんですよね・・・
だって皆さんもそうですよね・・・・・・・・
酒屋だからお客様に聞かれたらホントは何でも知らないといけないんですけどね(;´@へ@`)


高級なお酒のコメントはあんまり苦手なんですけど、大吟醸クラスの日本酒を一言で言うなら
「濃厚さが別次元」
ワインなんかありますよね、複雑な酸の絡み合いでうまみの濃縮されたような・・・
おっと(;´Д`A
またテイスティングの話からそれてしまいました。


私の乏しい言語能力を振り絞って於茂多加ひよりを語るなら・・・・




















ほっぺたおちるっす!
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by aiharasaketen | 2010-07-07 23:14 | 阿部勘酒造店

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